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ブルーノ・マーズとの出会いは…「たった1分の衝撃」をAyumu Imazuが語る

アメリカと日本を拠点に活動しているアーティスト・Ayumu Imazuが、自身の音楽のルーツや、楽曲『RUN FOR YOU』に込めた想いを明かした。

J-WAVE(81.3FM)で放送中の番組「SONAR MUSIC」内で、音楽との「まだ、ここにない、出会い。」をお届けする「RECRUIT OPPORTUNITY FOR MUSIC」。本記事は、過去の放送から、Ayumu Imazuさんの楽曲に込めた想い、アーティスト人生に影響を与えた楽曲との出会いについてのお話をご紹介いたします。
※J-WAVE NEWS 2023年10月10日掲載記事を一部編集し転載しています。

「着飾ってない、かっこつけない」を大切に

2000年生まれで大阪府出身のAyumu Imazu。6歳からダンスを始め、14歳から約3年半、アメリカ・ニューヨークにアーティスト留学をしている。そんな、Ayumu Imazuは、9月15日に新曲『RUN FOR YOU』を配信リリースした。今回はこの楽曲に込めた自分らしさについて語ってもらった。

Ayumu Imazu:『RUN FOR YOU』は、9月から始まる初の全国ツアー「AYUMU IMAZU TOUR 2023 RUN4U」のために書いた曲になっています。制作過程の段階からTikTokに動画をのせたりしていたんですけど、いつも応援してくれる皆さんに感謝の気持ちを込めて、作品を作りたいということから始まった曲だったので、動画を公開することで、リスナーのみんなと距離感を縮めたいと思っていました。

サウンド的には今までにない感じで、少しインディロック感があります。自分の頭の中でイメージしてたのは、ステージでギターを演奏するということだったので、サウンドにはギターが強めに入っています。いつものAyumu Imazuらしさが入っているんですけど、ツアーのために書いた曲ということで、そういうライブのサウンド感は入っているんじゃないかなと思います。

この楽曲に込めた自分らしさですが、いつも曲を書いているときに大事にしていることは、等身大の自分でいるということ。やっぱり自分がライブするとき、楽曲を披露するときには、自分らしくありたいというか。着飾ってない、かっこつけないというのをすごい大事にしています。この楽曲は、アーティスト活動をする上で、がむしゃらに走っていくイメージを形にしました。だからツアータイトルもRUN4Uだったりします。疾走感というか、そういうイメージを、自分の今のアーティスト活動の中で感じています。今回も偽ってないAyumu Imazuらしさが出ていると思います。

アメリカと日本、どっちにも拠点をおいて活動しているので、英語詞だったりもちょくちょく入っていたりします。自分が曲を書いているときに一番ナチュラルなのが、英語も日本語も混ぜて書くこと。そういった部分も大事にしています。

今後の活動ですけど、12月9日に開催される音楽フェス「X-CON(エックスコン)」に出演します。千葉・幕張メッセでパフォーマンスするので、そちらもぜひチェックしてください。


朝の情報番組で見たブルーノ・マーズに衝撃

「曲を書いているときに大事にしていることは、等身大の自分でいるということ」と語るAyumu Imazu。そんな彼が選んだルーツの1曲はBruno Mars(ブルーノ・マーズ)の『Runaway Baby』だった。

Ayumu Imazu:ブルーノ・マーズを知ったのは、2014年のスーパーボウルでのパフォーマンスを見たとき。その頃はまだ日本にいて、朝の情報番組で流れてきたんですけど、1分くらいのパフォーマンス動画にすごい衝撃を受けました。多分初めて、アーティストに憧れを持ったというか、「ブルーノ・マーズになりたい」と思うくらい、めちゃくちゃ衝撃を受けました。

『Runaway Baby』もそのパフォーマンスを見てから、知っていくんですけど、ニューヨークに、留学をする中で、ずっと聴いていた1曲ですね。ブルーノ・マーズの曲しか、聴いてなかった時期とかもあったので。この曲はすごい思い入れがあるというか、アーティスト活動のルーツになっていると思っています。ブルーノ・マーズをかっこいいなと思ったのは、スーパーボウルのパフォーマンスでドラムを叩いて出てきて、歌も歌ってダンスもして。1番好きだと思ったのが、変にかっこつけていないというか、シンプルに音楽を楽しんで、ライブをしているところ。そういう部分に惹かれました。そこがこういうアーティストになりたいと思う1番の理由だったと思います。


スーパーボウルでパフォーマンスするブルーノ・マーズに衝撃を受けてアーティストに憧れを持ったというAyumu Imazu。スーパースターによる圧巻のパフォーマンスは、たった1分程度の切り出し動画であっても、ひとりの人生を変える力を持っている。


アーティストの話を通じて音楽との「まだ、ここにない、出会い。」をお届けするコーナー「RECRUIT OPPORTUNITY FOR MUSIC」は、Podcastでも配信しており、過去のオンエアがアーカイブされている。


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