「マスク時代のメイク事情」とは?ホットペッパービューティーの若手社員が解説!
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「マスク時代のメイク事情」とは?ホットペッパービューティーの若手社員が解説!

リクルートのポッドキャスト番組『トレンドランナー』では、学生や若手社会人のさまざまな悩みや疑問に、リクルートの若手社員がお答えする新企画がスタートしました。今回は「マスク時代のメイク事情」をテーマに、ホットペッパービューティーの若手社員、脇坂友佳子さんが、皆さんからの質問にお答えします。ポッドキャストではお伝えしきれなかった脇坂さんの普段の仕事内容などにも触れながら、メイクでも、仕事でも「じぶんらしくいる」コツを聞きました。

仕事選び、メイク、部屋探し、アルバイト。若者たちが気になるテーマを、さまざまな分野で働くリクルートの社員が語るポッドキャスト「トレンドランナー」。一人ひとりが何かに挑戦するときの一歩を踏み出すきっかけやヒントをお届けします。

マスクをしてもワクワクする毎日を

──コロナ禍でメイクのトレンドがどう変わっているのか、Z世代を中心とした若い方々でも気になっている人が多いようです。美容業界の最前線から、その変化をどう感じていますか?

脇坂:メイクにおいても、マスク対策がトレンドになっています。取れにくいリップ、化粧を落ちにくくするスプレーなど、マスクを外したときでもメイクがキープできるようなアイテムが流行しています。私自身、マスクを着ける前に香りのいいメイクキープミストをスプレーして、毎日の気分を上げています。

──マスクをしているときの、メイクのポイントはありますか?

脇坂:ポイントは「目の周り」だと思います。実際、眉毛を整えてくれる眉毛サロンや、ナチュラルでも目を可愛く見せるまつげパーマ、カラーコンタクトレンズ(カラコン)などが流行しています。カラコンは数年前にも流行しましたが、当時との違いは、「ナチュラル美人」「可愛い」がキーワードになっていることです。二重まぶたの整形も、近年はポピュラーになっていますね。

──マスクで見えない部分は大きいものの、工夫次第で楽しめそうですね。

脇坂:やはりメイクで一番重要なのは、「どういう自分でいたいのか」を想像しながら、ワクワクすることだと思います。不安なことや我慢することの多い日常が続いていますが、生活のさまざまな場所でちょっと気分の上がるメイクのやり方やアイテムなどを見つけることができたら、自然と口角も上がって一日を楽しめる気がします。

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自分に合ったトレンドを取り入れ、メイクの中に楽しみを

──学生の間でも、メイクは大きな関心事となっています。どんなメイクがおすすめですか?

脇坂:私自身、学生時代にたくさんの化粧品を試してきましたが、学生の皆さんには今のトレンドでもある「ナチュラルな抜け感メイク」が似合うと思います。ナチュラルなメイクにプラスして、涙袋を描いてみたり、グロスを塗ってみたりするのもいいでしょう。どれもプチプラ(低価格)の商品が多く出ているので、自分の肌に合ったものを試してみてください。

──脇坂さんと同じ、社会人になったばかりの人たちもメイクに悩まれることが多いと思います。脇坂さん自身はどんな工夫をしていますか?

脇坂:やはり仕事の影響もあって、肌にくすみやできものができることもあります……。ですので、肌の悩みをカバーしつつ、透明感アップがかなう化粧下地にこだわるようにしています。

また、私の基本姿勢として、メイクの中にも楽しみを加えたいと思っています。その一つがリップです。TPOに合わせて、いろいろなリップを使い分けています。

──最近は雑誌で男性のメイク特集が組まれたり、男性のインフルエンサーの方がメイクをされていたりと、男性の美容事情も大きく変わっているようですね。

脇坂:最近は、眉毛を整える方やフェイシャルケアをしている方が増えてきたなと思います。先日エステサロンに行ったときも、私の両隣が男性ということがありました。私が担当させてもらっているお客さまの中にも、メンズに特化したエステサロンや脱毛サロンがあります。

ネイルケアをされる男性も増えていますね。マニキュアなどを塗るのではなく、爪そのもののケアですね。また、ひげの脱毛をして「毎日がすごく楽になった」「肌トラブルがなくなった」と喜ばれる方も多いようです。

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「わくわくトーク」でお客さまに寄り添い、一緒に夢に近付いていく

──ホットペッパービューティーの営業部で、普段はどんな仕事をしているのですか?

脇坂:新規営業の他に、ホットペッパービューティーに掲載していただいているお客さまのサポートもしています。私は今入社2年目ですが、愛知県のサロンを約50店舗ほど担当しています。流行に合わせてメニューを更新したり、新しいメニュー作りに使えそうな資格の取得をお勧めしたり、店舗の皆さまと一緒に、どうすれば売り上げを伸ばしていけるかといったことを考えています。

──自分よりもキャリアの長いクライアントの方々も多いと思いますが、どのような工夫や取り組みをしていますか?

脇坂:私たちが大切にしている方法の一つに、「わくわくトーク」と呼ぶものがあります。お客さまが以前持っていた夢や、今うっすらと思っているやりたいことなどから、営業が介在することで明るい未来を描いてもらうトークのことを言います。私は自分でも、これが得意なことなのかなと思っています。周りの人と一緒に明るい未来を考えることが大好きなので、不安の多い世の中でも、常に何かハッピーなことを考えたいですね。

──リクルートに入社した理由は?

脇坂:学生時代、留学先でインターンシップをしたり、ミス・ユニバースに挑戦したり、海外の農園で農作業をしたりと、いろいろな経験をしてきました。最初は就職するつもりはなかったのですが、リクルート創業者の本を読んで、「ここだ」と直感的に思いました。リクルートには「個の尊重」という一人ひとりの個性を大切にする文化が根付いていますが、当時もいろいろな人が生き生きしている会社の雰囲気に魅力を感じました。

──これまでの仕事で、どんなことが得られましたか?

脇坂:先ほどの経験の他に、中学・高校とスキーのクロスカントリーをやっていました。そのためか今でも休日は山登りが趣味になっていて、先日自分のSNSを開いたら、ほとんど山か滝にいました(笑)。こういった経歴から、これまで自分は個人プレーが多かったと思いますが、仕事を通じて人との関わりが多くなり、相手のことを考える機会が増えました。最初はそれがうまくいかないこともありましたが、お客さまから「あなたと出会えて良かった」「あなたのおかげで前向きになれた」と言われたときは、貢献できてうれしい、自分が介在した価値があったのだなと思って、「仕事が楽しい」と思えるようになりました。

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──最後に、Z世代の皆さんにメッセージをお願いします。

脇坂:メイクにしても趣味にしても、仕事にしても、「自分らしくいる」ということが一番大切だと思います。ただ、大人になると、その自分らしさというものを、ちょっとずつ忘れてしまいがちです。日々、何かしらのタイミングで自分を振り返る時間を持ち、自分のことを大切にしながら、自分らしく生きていくのがいいんじゃないかなと、私は思っています。

●株式会社リクルート ホットペッパービューティー 脇坂友佳子さん
京都出身。大学在学時に、アメリカに留学しインターンシップを経験したり、ミス・ユニバースの京都代表として日本大会に出場したりした経験を持つ。2020年、株式会社リクルートに入社、ホットペッパービューティーに配属。1年目は東京、2年目の現在は愛知県を担当している。趣味は、山登りとサイクリングなど。

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