「#2021年の出会い」投稿作品のご紹介vol.3
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンについては、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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「#2021年の出会い」投稿作品のご紹介vol.3

株式会社リクルート 公式note

昨年12月から今年1月にかけて、自分の心とゆっくり対話しながら1年間の出会いを振り返る機会になればと、投稿キャンペーン「#2021年の出会い」を実施しました。

4回にわたってご紹介する「#2021年の出会い」。今回も投稿いただいた作品の中から、一部の作品をご紹介させていただきます。vol.1vol.2はこちらから。

※こちらでのご紹介は受賞をお約束するものではございません。ご了承ください。

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2021年の振り返りと、2022年のわたし。
武藤千春 Chiharu Mutoさん

長野県小諸市と東京で二拠点生活する武藤千春 Chiharu Mutoさんは、小さな畑を使って自分の手で野菜づくりを始めることで農業の魅力に徐々に引き寄せられていきます。農業との出会いによって、「自然の力ってすごい」「毎日ご飯が食べられることって当たり前じゃなんだ」など、都会にいるときには気付かなかったさまざまな農業の魅力を発見します。2021年を通して、自分の心の声がよく聞けるようになり、より自信を持てるようになったと振り返る武藤さんのこれからの飛躍が楽しみになるとともに、応援したくなりました。

番外編:2021年の出会い
水車むらさん

総合ディベロッパーで地方開発に携わりながら、個人でも地方創生に取り組む水車むら広報担当・YUKIさんは、生まれ故郷でもある静岡県藤枝市の地方創生プロジェクト〈水車むら〉を、ある日偶然見つけます。薪を割ること、ヤマメをつかみ取りすること、お米を炊くことなど、自分の肌で味わった経験の素晴らしさはもちろん、そこに先人の知恵が宿ることも同時に教わります。水車むらでの出会いを他の地域にどのように広げていくのか、わくわくしてきました。

猫が教えてくれたこと
あいこうしょうたさん

野良猫を引き取り、ともに暮らしていく中で、命を預かることの難しさを学んだあいこうしょうたさん。動物愛護センターから引き取り、家族の一員となった野良猫〈まるお〉は、親猫から育児放棄を受けていた過去もあり、出会った当初は、少しばかり警戒心が強かったそうです。はじめのうちは、コミュニケーションの取り方は一筋縄ではいかなかったものの、最近は、寝ている自分のおなかの上にまるおが乗っかってくるほどに、心を開き合える仲へと成長。小さな命との出会いが、大切なことを教えてくれた2021年だったそう。〈まるお〉と過ごすこれからの日々もすごく楽しみです。

大学生が、3ヶ月で一冊の本を出版しました〜おばあちゃんの食と生き方を紡ぐ〜
いとさん

「身近なあの人の大切なご飯と想いを残す」ことを目的として制作された『たからものがたり』という本を出版したいとさん。大学時代、農業を軸に活動してきた中で、自分たちが本当に残していきたい風景を、ニーズ度外視で守ろうとする熱意がすてきでした。この春、大学を卒業して社会人になる上で、うまくいかないことが多々あるだろうけれど、そんなときにも今回のものづくりやそこでの出会いや、「世の中には食と向き合った、誇らしい暮らしがある」という学びを忘れないこと。大切だと思うことを形にしていく行動力と、そこから生まれた気付きの数々に、読んでいるこちらもうれしくなるような作品です。

発達障害、いじめ、不登校からのリスタート
坪井 雄弘 Takehiro Tsuboiさん

発達障がいを持つ坪井 雄弘 Takehiro Tsuboiさんの息子さんは、さまざまな苦しさや葛藤を乗り越えて、ゲームに全力で励み、「ゲームの世界で働きたい」と夢を語りだすほどになったそう。そんな彼を坪井さんが温かいまなざしで応援するお話です。お子さんの「やりたい」という気持ちに寄り添う坪井さんの言葉や描かれる行動に、思わず心が動かされました。大変な状況の中でも、どんなときでも息子を愛するという姿勢がひしひしと伝わってくるすてきな作品です。

兄弟で、お父さんのもとで働いてみた話
u kotaさん

コロナ禍で飲食業の経営が厳しくなる中、u kotaさんの父親が営むお好み焼き屋を手伝ってみたことで見えてきたこと、気付けたことが丁寧につづられた作品です。手助けをしようとあれこれアイデアを提案してみたものの、聞く耳を持たれないことも。それは、現場(お好み焼き店)で働いていないことが原因ではないかと考えたu kotaさんは、実際にホールスタッフとして働いてみることに。当事者ではない立場で父親に語ってしまっていた「あなたのためを思って」の言動を見つめ直したそうです。家族を思う気持ちと、その行動力に思わず拍手を贈りたくなるような作品です。

57歳が「おとな女子」を応援したら、逆に自分が励まされた
栗A太/おとな女子noteを勝手に応援さん

「人生100年時代」という言葉を聞いて、その折り返し地点を過ぎた栗A太/おとな女子noteを勝手に応援さんは、残りの人生の生き方のヒントを探すために、自分より年上の人たちが執筆したnote記事を読みあさります。漠然とした未来への不安から始まった「おとな女子note」は、自分自身が本当にやりたかったことの輪郭を明確にしてくれて、過去ではなく未来へと目線を転換させてくれるものになったそう。noteを通じたさまざまな出会いはもちろんすてきですが、その出会いを自分のパワーに変えていく姿勢もとてもすてきです。「自分のやりたいことにチャレンジしよう。2022年は始まったばかりだ。」という言葉に、私たちも励まされました!

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今回は、投稿いただいた中から一部の作品をご紹介させていただきました。ここでは投稿しきれなかった作品は、こちらからご覧いただけます。すてきな作品をたくさん投稿いただいていますので、ぜひお読みいただければ幸いです。

「#2021年の出会い」コンテストにご参加いただいた皆さま、作品を読んでくださった方、そして本記事も読んでくださった読者の皆さま、本当にありがとうございました。


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株式会社リクルート 公式note
リクルートの”今”を伝える公式noteです。目指す世界観”Follow Your Heart”を体現するストーリーや日々の暮らしのヒントをお届けしていきます。