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障がいのある人たちの秘めた個性を、アートでカタチに

双子の松田文登さん・崇弥さんは、知的障がいのある人たちが描くアートのプロデュースを手掛けています。

百聞は一見にしかず、とはこのことで、彼らが描くアートはまさに、異彩。ユニークなモチーフや色合い、ずばぬけた集中力から生まれる緻密さは、観る人の視野を拓くような突き抜けたパワーが満ちています。

文登さんは、「社会貢献がすばらしい、と称賛されることにはギャップを感じる」といいます。それは、きっと、その言葉の背景には、障がい者は弱者であるという目線がぬぐいきれていないから。

アーティストは、ビジネスの対等なパートナー。彼らと一緒に価値あるものを届け、対価を得て持続的に事業を展開したい。だからこそ、社会福祉法人やNPOではなく、“株式会社”のカタチにこだわっている、と話します。

楽しそう、ワクワクするね。そう話しながらアイデアをカタチにする2人は、コロナ影響下でも独特なアート体験をカタチにしています。

住まい・暮らしのヒントを紹介するリクルートグループ『SUUMOジャーナル』の取材です。


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