「#2021年の出会い」投稿作品のご紹介vol.4
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「#2021年の出会い」投稿作品のご紹介vol.4

株式会社リクルート 公式note

「まだ、ここにない、出会い。」というリクルートが大切にしているメッセージに基づき企画した投稿キャンペーン「#2021年の出会い」。自分の心とゆっくり対話しながら1年間の出会いを振り返る時間や、新しい出会いのきっかけになれればという思いを込めています。

昨年実施したキャンペーン「#いま私にできること 」に続き、今回も、多くの方々からたくさんの作品を投稿いただき、本当にありがとうございます。ここでは投稿いただいた作品の中から、一部の作品をご紹介します。4回にわたってお届けしてきた記事も今回で最後です。

温かい気持ちになれたり、一歩踏み出してみようかな? と勇気をもらえたり。そんなすてきな作品をたくさんご投稿いただいていますので、ぜひお読みください! vol.1vol.2vol.3はこちらから。

※こちらでのご紹介は受賞をお約束するものではございません。ご了承ください。

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絵が描けるようになりたくて、1年間お絵かきをやった話
iotas/創作者向けアプリエンジニアさん

絵を描くことに対して引け目を感じていたiotas/創作者向けアプリエンジニアさんが、1年間絵を描き続けた記録です。オンライン講座やYouTubeを駆使して、試行錯誤しながら絵を描くことに対する自問自答と、成長していく日々が、描いた絵とともにつづられています。順調に右肩上がりで上達していく理想的な成長曲線を期待せず、時には数カ月前より満足がいかない絵が出来上がってしまうという現実も受け入れながらも、それでも描き続ける根気にグッときました。絵を描く習慣のおかげで、日常の景色に対する解像度(観察力)が上がったというエピソードが印象的でした。「やりたい」という気持ちに素直になって、まずは行動してみよう、と勇気がもらえます。

料理が楽しめたら、仕事も人生も楽しくなってきた話
榎田智子さん

『料理と利他』(著:土井善晴・中島岳志)を読んで、ごはんを作ることが楽しくなってきている自分に気付いた榎田智子さん。食事を作る際の余裕のなさや、限られた食材で工夫して作らなければならないなど、ある種の負の側面として捉えられてしまいがちな状況を、いかに前向きなものとして変換することができるのか。その姿勢は必ずしも料理に限定されたものではなく、仕事や生活のあらゆるシーンで役に立ち、人生を豊かな方向に広げてくれるものだと実感することができます。料理も仕事もワクワクして楽しもうという榎田さんの姿勢に、とても励まされます!

香るしめ縄に出会って年末が楽しみになった
honey lemonさん

神社やお花屋さんで購入して飾るだけのしめ縄にずっとモヤモヤした気持ちを抱えていたhoney lemonさんは、2021年の元日の夜、偶然見かけたイネ科のハーブである「レモングラス」で作られたしめ縄に心を奪われます。honey lemonさんは5月にレモングラスの苗を買ってきて、その育てやすさにも助けられながら自宅で一年間育て上げ、最後には自分でレモングラスのしめ縄を作り上げます。毎日成長を間近で見ていたレモングラスで作ったしめ縄は愛おしさが格別だったそう。自分の心が動いた瞬間を大切に、レモングラスのしめ縄を自身で作り上げたhoney lemonさん。一歩踏み出した先に広がっていく世界に、読んでいてとてもわくわくします。

定年のオジさんが海外で子供達に日本語を教えることになった!そして子供達からたくさん元気をもらっている
Ochi Kojiさん

ベトナム法人に転勤になったOchi Kojiさんは、日本語教師の経験もなくベトナム語も堪能ではない中で、日本語を教える教師を経験したそう。生徒の素朴な質問がきっかけで、これまで気にも留めていなかった日本語特有の発音の不思議さについて調べ直したり、ある教科が苦手な生徒の悩みに自分の持論を持ち出して手っ取り早く解決することをためらったり、生徒の存在によってOchi Kojiさん自身も学びを得ているという相補的な関係性がすてきでした。生徒たちと関わる中でOchi Kojiさん自身が楽しんで、エネルギッシュに教えたり吸収しようとしたりする姿にエールを送りたくなります。

新たに出会った「文字を書く私」は、普段の私よりもなんかいい人間っぽい。
日野笙 / Sou Hinoさん

文字を書くという行為を通して、これまで気付かなかった自分の新しい側面を見つけることができた日野笙 / Sou Hinoさんの2021年。強欲さ、臆病さ、エンターテインメント性などを伴い、読者のことを想像しながら過ごす執筆時間の中で出会う新しい自分は、どれも正直で素直な姿をしていたそう。〈本当の自分〉なんて1つに決定する必要はなくて、いろいろな側面があるそのすべてが自分であることを気付かせてくれます。日野笙さんが「文字を書く私」として、いい人間っぽさを感じ、ものすごく楽しんでいる様子が率直に伝わってきて、とても引き付けられる作品です。

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今回も、投稿いただいた中から一部の作品をご紹介させていただきました。ご紹介しきれなかった作品は、こちらからご覧いただけますので、ぜひお読みいただければ幸いです。

「#2021年の出会い」コンテストにご参加いただいた皆さま、作品を読んでくださった皆さん、そして本記事も読んでくださった読者の皆さま、本当にありがとうございました。


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リクルートの”今”を伝える公式noteです。目指す世界観”Follow Your Heart”を体現するストーリーや日々の暮らしのヒントをお届けしていきます。