新しい働き方のヒント

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社員は家族であり、みんなが幸せになることが会社の目的――伊那食品工業

長野県伊那市に本社を置く「伊那食品工業株式会社」は、1958年創業で、現在、社員とパートタイムの方を合わせて560名ほどの従業員を擁する企業です。 同社は、寒天をメインとしたさまざまな製品や、「健康」と「ちょっと手づくり」をコンセプトとした「かんてんぱぱ」ブランドの家庭用製品の開発・製…

受講生の増加だけでなく、職場環境も改善した「ほめちぎる教習」とは?――三重県南部自…

三重県伊勢市に位置する「三重県南部自動車学校(以下、南部自動車学校)」は、1962年に開校し、来年で60周年を迎える自動車学校です。 同校が8年前からスタートさせた「ほめちぎる教習」が話題となり、少子化時代にもかかわらず受講生が急増。それに伴い規模も拡大し、現在、指導員60名、内勤者20名…

社内番組が果たす新しいコミュニケーションの実現――マクアケ

アタラシイものや体験を応援するクラウドファンディングサービス「Makuake」を中心に、さまざまな事業を展開する株式会社マクアケ。同社は多くの利用者に支持され、事業の拡大を進めつつ新たな拠点を増やしています。 社内コミュニケーションの重要性が増していく中で起きたのが、新型コロナウイルス…

社員が活躍できる環境のために、多様性を求めるーーGlobal Mobility S…

Global Mobility Service株式会社は、世界に17億人もいると言われる、車を買いたくてもローンを利用することができない低所得者向けに、自動車ローンを組むことを可能にするFinTechサービスを提供するグローバル・ベンチャー企業。 創業は2013年。従業員は東京本社で50名ほど、アジアを中心に世界全体…

ワークライフバランスのために、具体的に実感できる改革を――東芝プラントシステム

東芝プラントシステム株式会社は、発電所や工場の設計・建設を行ったり、空港・鉄道などの交通システム設備などを手掛けたりする総合エンジニアリング企業です。1923年創立という歴史ある東芝プラント建設株式会社と、東芝エンジニアリング株式会社が2004年に合併して誕生した会社で、現在、従業員数は…

地域とつながる新しい働き方のカタチ「ふるさと副業」――岡野の取り組み

働き方改革、副業解禁、そしてテレワークの普及などによって生まれた、地方の中小事業者の事業変革に都心や大企業で働く人たちが副業として関わるという「ふるさと副業」。 本業だけでは得られない挑戦の機会を求める働き手と、新たなアイデアや事業のヒントを求める地方企業の新たなマッチングのカタ…

業務改善を“実践”するために、沢渡あまねさんが伝えたいこと

大手自動車メーカー、システムインテグレーター、製薬会社を経て、2014年からITやコミュニケーションにまつわる組織改革に携わってきた、作家であり、ワークスタイル専門家の沢渡あまね(さわたり・あまね)さん。 そんな沢渡さんに、350を超える企業・自治体・官公庁の働き方や組織変革に関するアド…

働き方改革を支えるのは、モチベーション改革!――日建設計総合研究所

株式会社日建設計総合研究所は、建築や都市デザインの設計などを手掛ける「株式会社日建設計」のグループ会社として、2006年に設立されました。持続可能な都市に関する研究やコンサルティング事業を展開し、従業員数およそ80人で、東京と大阪に拠点を持つ企業です。 J-WAVE(81.3FM)の人気モーニング…

働き方改革の先を見据えて取り組むべきこと――ドクタートラスト

2004年に創業し、主に産業医を企業に派遣する業務を行っている、株式会社「ドクタートラスト」。上場企業を中心に約3,000社と取引し、従業員数は正社員が65名、アルバイトスタッフが10数名という同社が、取り組んでいる「働き方改革」について、お話を伺いました。 J-WAVE(81.3FM)の人気モーニング…

テレワークの問題点から考える、これからの仕事と働き方〜『テレワークの「落とし穴」と…

元・毎日新聞の経済部記者で、昨年8月には著書『テレワークの「落とし穴」とその対策』を出された小林剛さん。テレワークに移行する企業や個人が多い中、よりスムーズなテレワーク環境の実現に向けて、テレワークにまつわる問題点などについて小林さんと振り返りました。 J-WAVE(81.3FM)の人気モー…